Who Inside
「なんか横文字の武器が多くないか?」
ドラクエといえば「こんぼう」だの「はがねのつるぎ」だのといった、ひらがな装備が多かったように思うのだが、どうにも「アサシンダガー」や「モーニングスター」なんてものが手に入ってしまうと、まるでFFをやっているかのような気分にさせられてしまうのである。いや別に悪いと言っているわけではないのだが。
そこで、シリーズごとに武器、防具の中に占める横文字武器の割合を調べてみた。
基準:名称が全てカタカナの装備をカウントする。装飾品は含めない。
ドラクエ1
武器 0/7
1の武器に横文字は無し。カタカナでさえロト以外には使われていない。
防具 0/10
防具も同様。ロトのみ。
ドラクエ2
武器 1/16
ドラゴンキラーが該当。せいなるナイフはひらがなが入っているので除外。
防具 0/19
ミンクのコートは微妙なラインだが、除外。
ドラクエ3
武器 2/33
ゾンビキラーとドラゴンキラーのみ
防具 2/39
ドラゴンメイルとターバンが該当。
ドラクエ4
武器 5/36
キラーピアスやブーメラン、バトルアックスが登場
防具 4/49
ドラゴンシリーズが主。変わった所ではミラーシールドなど。
ドラクエ5
武器 12/65
総数が増えた分横文字も増えた。チェーンクロスやデーモンスピアなどが新規。
防具 17/89
メタルキングヘルムは微妙だが一応入れた。~メイルや~シールドが増えている。
ドラクエ6
武器 13/64
ほぼ変わらず。プラチナソードなどが登場。
防具 20/87
若干増えたか。鎧がやや横文字になりつつある印象。ステテコパンツを含めるのもどうかとは思うのだが…。
ドラクエ7
武器 19/87
比率はあまり変わっていないが、アサシンダガーやホーリーランスなど、ドラクエっぽくないネーミングが増えている。リメイクドラクエ3にも追加された武器が多い。
防具 32/114
順調に増えている。ドレスなど女性専用装備が増えているのも影響があるか。
ドラクエ8
武器 39/100
すげえ増えてる。弓や短剣、ブーメランといった武器のジャンルが生まれたため、一気に横文字が増えたようだ。
防具 38/117
やはり増えている印象。新規アイテムも大幅増のようだ。
ドラクエ9
武器 84/268
数が膨大になって調べるのもめんどくせえ。わりとなんでもありな感じになってきたが、横文字の比率自体は下がったか。まああまり当てにはならないのだが、新装備ジャンルである爪や扇に横文字があまり使われないからだろう。
防具 103/376
多いわ。鎧が上下別れたり、腕装備や足装備が増えたせいでもはやカオス。今までのシリーズとは比較できない状況だ。
以上の結果からわかることは、やはり5でスーファミに変わったのが大きかったのだろう。ファミコン時代横文字が少なかったのは、そもそも容量制限で満足にカタカナが使えなかったからだと推測される。
また、最近のナンバリングではシステムの変更に伴い、新しい装備も増え続けているようで、もはや横文字装備も当然になっているようだ。
ゲーム容量の増加で自由な表現ができるようになったのは喜ばしいことだが、たまにはひらがなで書かれた「はがねのつるぎ」を装備した時の感動も、皆思い出して欲しい。 ドラクエシリーズ 「横文字装備の変遷」 : ドラゴンクスエト (via petapeta)
(otsuneから)
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。
ピーター・ドラッカー95歳の詩 – Apelog (via jinakanishi) (via oosawatechnica) (via fyfyfy) (via jinon) (via nashiko) (via kiri2) (via yasaibomb) (via kyohei1989) (via toraumaboxer) (via sakaue) (via dj-satosato) (via qoohm) (via pageo) (via soulboy) (via webstocker) (via mitukiii)2010-05-27
(via mmtki) (via mitukiii) (via ak47) (via machi-k) 僕がアップルで学んだこと(fujipon) - BLOGOS(ブロゴス)多くの人がアップル製品を手にした際、アップルはきっと途方もない金額を開発に投じているに違いないと考えるでしょう。ところが実際にはアップルは開発に最もお金をかけていない会社のひとつなのです。<図2>は2009年の数字ですが、アップルは売り上げのわずか2.3%しか研究開発に投じていません。金額ベースでもマイクロソフトのわずか8分の1程度で、グーグルと比べても3分の1程度です。なお、この表にはありませんが、アップルの研究開発費はパナソニック、シャープ、ソニーなどの日本の大手と比べてもまだ低いのです。
明快な開発コンセプト、優れたデザインを開発工程の上流で生み出したうえで、そこから先の開発や製造はケチケチとシビアにやっていく。これがアップルの実像です。
森博嗣って久しぶりに聞いた。さすがです。
(ume75から)
2008-11-16 (via gkojay) (via urume) (via yaruo) (via sumihila) (via takaakik) (via missingblue) (via reretlet) (via konishiroku, kuwataro) (via yaruo)
・ データ所有権がGoogle(企業コンプライアンスに抵触する可能性あり)
・ 公式なサポートがほぼ皆無 ソリューション » ソーシャルメディア・Web広告に関する話題を提供するラボサイト | アド論
ソーシャル系スタートアップが廃れないようにするために
最近は、App Store・Google Playなどのアプリ配信プラットフォームやソーシャルメディアなどの進化により、ソーシャル系のスタートアップサービスがリリース時に一定の認知を獲得することはそれほど難しくないように思います。しかし残念なことに、多くのサービスは結局そこがピークになってしまいます。前職でお客さん向けのサービス開発をしていた時も、よく見てきてしまったシナリオは以下のような感じです。

